先輩社員の声・仕事紹介

先輩社員の声

先輩社員の声:立川 敦司

入社のきっかけ

モノづくりをしたいと思ったのがきっかけでしたが、アットホームな感じも気に入りました。

友鉄工業に入社した決め手

最初に内定を貰った会社でした(笑)

先輩社員からお話を聞くうち、自分もこの会社の一員となって一緒に会社を盛り上げていきたいと感じ入社を決めました。

現在の仕事内容

入社当時、現場でモノづくりを2年間やらせて頂き、現在は営業職に就いています。

毎月県外のお客様へ出向き、打ち合わせや折衝を行い、時には海外へも出張します。

充実した毎日を送っています。

将来の夢や目標

自分の子供たちが「父親の会社に入りたい」と思ってくれるような会社にしたいと思います。

ホノルルに支店を出して、ホノルル初代支店長として、永住したいと思ってます。

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先輩社員の声:熊野 公美

入社のきっかけ

工場勤務の事務職を希望していた事、職場が近い事がきっかけです。

友鉄工業に入社した決め手

会社の雰囲気、見学に来た時に感じた和やかな雰囲気が魅力的でした。

現在の仕事内容

出荷業務です。
仕上がった製品をお客様の元へ運ぶ為のトラックの手配と送り状やチェックシート等の書類の準備をしています。

将来の夢や目標

健康で楽しく日々を過ごしたい!
楽しく仕事をしたい!

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先輩社員の声:上中 廣也

入社のきっかけ

昔から、モノ作りに興味があり、進路指導担当に相談したところ良い会社があると紹介して頂きました。

友鉄工業に入社した決め手

自分が目にする事のあるマンホールを自分の手で作れば楽しそうと感じたからです。
Carpマンホールの製作にも携われました。
自宅から近いのも決め手です。これが一番かも…

現在の仕事内容

製品の鋳型を作る、造型行程の現場管理がメインです。
お客様に満足して頂ける製品を作る為に、目を光らせています。
班員の技能向上も私の役目です。

将来の夢や目標

マツダスタジアムでカープ観戦。しっかり応援し、V8に貢献します。
Carp優勝マンホールを作りたい…
伝統技術を身につけ皆の模範になる鋳物職人になります。

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先輩社員の声:藤本 卓

入社のきっかけ

中学時代の野球チームの先輩が働いており紹介して頂きました。

友鉄工業に入社した決め手

もともと、モノづくりに興味があり、職人の技術を引き継がれているところに惹かれました。また、仕事以外にも野球部、ボウリング部等たくさんの行事があり、充実した社会人生活を送れると思ったからです。

現在の仕事内容

造型班で砂を使って鋳型を作っています。自分の作ったモノで良い物が出来ていたら、とても達成感があります。

将来の夢や目標

友鉄工業で先輩方が培ってきた「技術」を継承し、その技術を更に、発展させ、自分自身が職人と呼ばれるようになるのが目標です。
そして、ミランダ・カーのような女性と結婚するのが夢です。

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先輩社員の声:大濵 友希

入社のきっかけ

鋳造技能士2級を学生時代に取得していて、就職活動時にたまたま求人情報で鋳造業の会社を見つけ、元々ものづくりには興味が有った事と、身近にあるマンホールの製造にも惹かれました。

友鉄工業に入社した決め手

入社前に工場見学をさせてもらい、溶けた鉄が鋳型の中に入っていく様子が印象的でした。工場内で働いている人たちは非常に大変そうでしたが、やり甲斐もありそうでしたので、ここに決めようと思いました。

現在の仕事内容

製品は主に発泡の模型を溶かして作られています。その発泡模型の最終検査を3次元測定機などを使って実施しています。
前工程のミスを見逃さず、後工程に必ず良品を流すための責任ある、そしてやり甲斐ある仕事です。

将来の夢や目標

今はまだ下っ端なんで頼りないと思われていますが、いろんな事を経験し仕事の知識、技術を上げて、これから入ってくる後輩に頼られる先輩を目指し,日々努力しています。

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仕事紹介

営業部門

営業部門は会社の顔です。一番最初にお客様に対応し、折衝や打合せを重ね、製品の輪郭を整えます。

またお客様のニーズ知り、その業界や時代のニーズを知ることで、 営業が3年後、5年後の会社の未来を決めるといっても過言ではないと考えています。

そして営業は自分がやりたい事、行きたいところがあれば、それが会社の利益や未来に通じることであれば自分で開拓し進むことが出来ます。

可能性は無限大です。

模型部門

模型部門は友鉄工業のものづくり職場の入り口です。

お客様からお預かりした2D図面などの情報を基に形づくりを行う為にCAD/CAM、NC加工など、最新技術を駆使し発泡スチロールから実体モデルを製作します。

まさに形を創造しながらものづくりが出来る魅力ある職場です。

鋳造部門

発泡スチロールから作成した模型を鋳型(溶湯を注入する為の型、型は硅砂を使用、高熱にも耐える)に入れそこに溶湯(鉄を溶かしたモノ)を流し込み、製品に魂を吹き込んで行きます。

私達が手掛けた製品がお客様に届き喜んで頂ける笑顔を想像しながら、日々努力しています。もの作りに興味がある方には手作り感満載の職場です。

管理部門

鋳造部門に技術支援をしていく陰の立て役者的な部門です。

どのようなやり方で鋳造すればお客様に喜んで頂ける製品が出来るかを検討します。

鋳造部門の意見の吸い上げ、工程管理、生産性向上、安全確保、人材育成も管理部門の重要な役割を発揮する職場です。

総務・経理部門

総務部は会社の代表であり、会社の風土そのものです。又、会社全体、社員全員を見渡す位置にあり、一人一人の生活、体調や場合によっては家族までを見ていくこともあります。

そういう意味で総務は縁の下の力持ちでもあります。

経営的には会社全体を引っ張っていく牽引役となりながら、見えないところではしっかりと土台になっていく。

それが総務部の役割であり、社員の信頼となり、会社の信用にもつながっていきます。そして営業が顧客満足を第一に考えると同様、総務は社員満足を第一に考えます。

社員満足のないところに顧客満足を考える風土は出来ないからです。

品質管理部門

お客様に品質を保証する重要な部門です。

・週一回の品質ミーティングを実施しています。
技術部、製造部、現場班長が参加し、不具合対策、新方案・品質管理について積極的に意見交換を行う重要なミーティングです。

・品質向上、新規製品事前検討
同じ不具合を二度と起こさないをモットーに取り組んでいます。

・鋳造に関する勉強会の実施
品質管理外部研修(QCサークル)派遣、
各種検査への取り組みにも力を入れています。